侍マトリックスFX

たった二日で販売停止になった激レア自動売買 Mr.リスクヘッジの 「侍マトリックスFX」

侍マトリックスFXというFX自動売買ソフトですが、Mr.リスクヘッジ氏やゴルスパで有名なイサム氏が関わっているシステムのようです。

イサム氏といえば、FXで2000万円以上を短期間で稼ぎ現在はトレード会社を立ち上げ10億円を運用しているらしいのですが、どこまで真実なのかは証拠を見たわけではないのでわかりません。

今回販売された侍マトリックスFXは、口座縛りのあるFX自動売買ソフトのようです。

口座縛りとは、販売会社が指定した証券会社で口座開設をしてEAを稼働させて運用しなければいけないというものです。過去に販売されたFX自動売買ソフトでもこういった口座縛りのあるEAが多数販売されていますが、販売者の一番のメリットは取引手数料を証券会社から貰える(キャッシュバックされる)ということ。

販売者にとっては、口座縛りでEAを販売することで取引手数料を証券会社よりキャッシュバックされるので長い期間利用してもらえればそれだけメリッ トになりますが、稼げもしないゴミEAを販売した場合にはスグに購入者はそのシステムでの取引をやめてしまうのでメリットは少なくなります。

口座縛りがあるEAを一方的に悪くいう方もいますが、考え方によっては購入者にもメリットになるということが言えます。

まずFXの自動売買ソフトに詳しい方であればご存知だと思いますが、EAの1つのロジックで5年も10年も長期間稼ぎ続けることはハッキリいって不可能です。

相場は常に変化しており、どのようなロジックであっても必ずメンテナンス(パラメーター調整)などが必須になってきます。過去に販売されていたFX自動売買ソフトがほとんど生き残っていない一番の理由は売り切りEAがほとんどだからです。

システムを売ったらお終いという販売方法では、何も知識のない素人がEAのメンテナンスを出来るはずもなく、相場の変化により大きな損失を出すのは時間の問題です。

しかし上記の口座縛りで少し触れたように、販売者側にとっては口座縛りEAで購入者から取引手数料を長期間もらおうとした場合には、そのシステムを使って購入者にも稼がせる必要があります

当然の流れですが、
EAを使って購入者は稼げる=稼ぎ続ける以上はずっと使用する
という流れになります。

侍マトリックスFXでは、プラチナトレーダーズクラブという参加者と販売者の交流や購入者同士の交流ができるクラブに入会できます。そしてサポートも期間や回数は無制限となっており、完全にサポート体制を整えてのEA販売となるFX商材です。

おそらくイサム氏が関わっているFXの会社が、侍マトリックスFXのシステムメンテナンスを定期的に行っていくようになると思いますので、購入者にとってもデメリットばかりとは言い切れないと思います。

侍マトリックスFXの直近6ヶ月間の成績結果は、資金を2倍にしています。

結局のところどういったFX自動売買ソフトでも、実際に運用してみなければ100%稼げるという保証はありません。

バックテスト結果やフォワード結果が好調でも、相場が急変すればロジックが使い物にならなくなることは当たり前のようにあります。そこで大切なのが、やはり販売者側がどこまで責任をもってサポートをしていくのか?ということであり、その条件を侍マトリックスFXが満たすのであれば購入する価値は十分にあるはずです。

侍マトリックスFXの販売ページに登場するMr.リスクヘッジ氏が本当に存在する人物なのか、架空の人物なのか は知りませんが、販売会社のリベルタス合同会社はそこそこの販売実績を持つ会社で、購入者サポートを無期限で行うということはロジックに関してはそれなり に自信があるEAなのかもしれません。

稼げた!稼げなかった!は結果論になるので、実践してみなければわかりませんが、売ったら知らんぷりのFX自動売買ソフトを購入するよりは今回の侍マトリックスFXを購入したほうが損はないかもしれません。

たった二日で販売停止になった激レア自動売買 Mr.リスクヘッジの 「侍マトリックスFX」