佐藤耕一郎氏のP-PIM(ピム)実践・検証レビュー《23》

ロジック上『元本保証の資産運用術』P-PIM(ピム)

兵峰です。

前回は、価格差の変動についてお話をしましたので、
今日は変動した価格差が利益を生むまでの流れを説明します。

利益が生まれる瞬間というのは、価格差が大きくなる際に利益が発生する場合もあれば、
価格差が小さくなるときに利益が生まれることもあります。

この、利益が発生するタイミングは突発的に起こるわけですが、
ただ闇雲にエントリーを繰り返すわけではありません。

相関性を元に考察、観察を行いベストなタイミングを計るわけです。

価格差が大きくなる場合でも、小さくなる場合でも必ず相関性を持った
通貨ペアを見つけるようにします。

そして、この記事を読んでいるあなたに
1つアドバイスをしましょう。

それは、

『学問なき経験は経験なき学問にまさる』

まずは、『実践』です。

一番早い学習法は、マニュアルを読んで覚える事よりも、
先に手を動かして、実践でピムの意味を理解することです!

それでは、今日はこの辺で。

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