佐藤耕一郎氏のP-PIM(ピム)実践・検証レビュー《23》

ロジック上『元本保証の資産運用術』P-PIM(ピム)

兵峰です。

前回は、価格差の変動についてお話をしましたので、
今日は変動した価格差が利益を生むまでの流れを説明します。

利益が生まれる瞬間というのは、価格差が大きくなる際に利益が発生する場合もあれば、
価格差が小さくなるときに利益が生まれることもあります。

この、利益が発生するタイミングは突発的に起こるわけですが、
ただ闇雲にエントリーを繰り返すわけではありません。

相関性を元に考察、観察を行いベストなタイミングを計るわけです。

価格差が大きくなる場合でも、小さくなる場合でも必ず相関性を持った
通貨ペアを見つけるようにします。

そして、この記事を読んでいるあなたに
1つアドバイスをしましょう。

それは、

『学問なき経験は経験なき学問にまさる』

まずは、『実践』です。

一番早い学習法は、マニュアルを読んで覚える事よりも、
先に手を動かして、実践でピムの意味を理解することです!

それでは、今日はこの辺で。

佐藤耕一郎氏のP-PIM(ピム)実践・検証レビュー《22》

ロジック上『元本保証の資産運用術』P-PIM(ピム)

兵峰です。

今日は価格差の変動について話そうと思います。

価格差の変動の例として、10年間価格差に変動が無かった
通貨ペアの例を出しました。

ただ、実際にこの様な通貨ペアはまずないといえます。

しかし、10年という極端な話ではなく取引のスタイル次第では
その期間が、1ヶ月でも良いですし、1週間でも良いのです。

重要なのは、どれだけ相関性があるか。

そして、一時的な価格差の乱れを見つけることです。

そこまで見つければ、利益が出るのを待つだけという事なのです。

そして、この記事を読んでいるあなたに
1つアドバイスをしましょう。

それは、

『学問なき経験は経験なき学問にまさる』

まずは、『実践』です。

一番早い学習法は、マニュアルを読んで覚える事よりも、
先に手を動かして、実践でピムの意味を理解することです!

それでは、今日はこの辺で。

佐藤耕一郎氏のP-PIM(ピム)実践・検証レビュー《21》

ロジック上『元本保証の資産運用術』P-PIM(ピム)

どうも、兵峰です。

今日は、ピム取引についてのお話ではなく、
直近でエグジットした結果をお伝えします。

実際に、あなたが取引をするときの大きさや期間の参考にしてみてください。

★エントリーデータ★

通貨ペアの価格差: 16円
相関係数: 0.90通貨単位:10000

 

★エグジットデータ★

ポジション期間:13日間
通貨ペアの価格差: 15円
相関係数: 0.59

買い:‐4円
売り:+5円

今回は、あえて相関性が高いものを選んで
エントリーしています。

このようなペアを選択することで自分の基準値を
決めることも出来るし、今後のエントリーをするときの
タイミングを計るのにも役立つと考えられます。

そして、仮に片方に損失が出たとしても、もう片方で損失をカバーできるのが
ピム取引であり優位性です。

そして、この記事を読んでいるあなたに
1つアドバイスをしましょう。

それは、

『学問なき経験は経験なき学問にまさる』

まずは、『実践』です。

一番早い学習法は、マニュアルを読んで覚える事よりも、
先に手を動かして、実践でピムの意味を理解することです!

それでは、今日はこの辺で。