佐藤耕一郎氏のP-PIM(ピム)実践・検証レビュー⑥

 

ロジック上『元本保証の資産運用術』P-PIM(ピム)

本日の検証は、価格差が『最小値』の時の売買方法です。

佐藤耕一郎氏のP-PIM(ピム)実践・検証レビュー⑤では、
価格差の『最大値』の検証をしました。

以下、最大値の復習です。

GBP/JPNとUSD/JPNの『相関性は、0.9』と仮定し、

1月の価格差は次の通りとする。

価格差 = 60円(GBP/JPN『180円』 - USD/JPN『120円』)

1月の価格差:60円
2月の価格差:59円
3月の価格差:61円
4月の価格差:61円
5月の価格差:60円
6月の価格差:59円
7月の価格差:58円
8月の価格差:67円 ★価格差が最大値
9月の価格差:61円
10月の価格差:54円 
11月の価格差:59円
12月の価格差:60円

★のマーク付いた月をご覧ください。
8月についていると思います。

なぜ、★マークを付けたかと言うと、
そこが取引をするチャンスだからです。

今回は、1年を通して例題を出しましたが、
相関性があれば、時間足を1時間、30分に
してもかまいません。

では、★マークの時にどのように、
取引するのかを説明しましょう。

8月の価格差は、67円で★価格差が最大値でした。

つまり、

GBP/JPN『184円』 - USD/JPN『117円』=67円

このような価格の変動がありました。
(つまり、一時的な歪みが発生したときです)

損益の結果は、

佐藤耕一郎氏のP-PIM(ピム)実践・検証レビュー⑤
ご覧ください。

では、本日の検証テーマである価格差の『最小値』を
レクチャーしたいと思います。

価格差の『最小値』とは、より、
ゼロ(0)により近いことを指します。

以下の時系列で一番価格差が低いところを
探してみましょう。

1月の価格差:60円
2月の価格差:59円
3月の価格差:61円
4月の価格差:61円
5月の価格差:60円
6月の価格差:59円
7月の価格差:58円
8月の価格差:67円 ★価格差が最大値
9月の価格差:61円
10月の価格差:54円 
11月の価格差:59円
12月の価格差:60円

はい、一番価格差が低い月は、
『10月』になります。

つまり、この時、一時的な歪みが発生して、
価格差が『最小値』となっています。

GBP/JPN『174円』 - USD/JPN『120円』=54円

で、GBP/JPNが一時的に下落しました。

———————————————–

ちなみに、8月の価格は以下の通りでした。

GBP/JPN『184円』 - USD/JPN『117円』=67円

———————————————–

この時に、次の売買をします。

GBP/JPNは、一時的に下落して、『184円』→『174円』=割安なので『買い』

■GBP/JPN、174円の買い

USD/JPNは、危険保険として、『売り』で仕掛けます。

■GBP/JPN、120円の売り

結果、12月には、価格差が元に戻り『60円』に推移しました。

12月の時点の価格差は、GBP/JPN『179円』 - USD/JPN『119円』=60円

損益の結果は、

GBP/JPN、174円で買いだったので、+5円
USD/JPN、120円の売りだったので、+1円

合計損益:6円ということになります。

10000通貨では、60,000円の利益
100000通貨では、600,000円の利益

となります。

前回の検証でもお話ししましたが、

『ピム』が再現性の高いと言われる理由は、
常に、『危険保険』を掛けていることです。

つまり、リスクヘッジ(保険)を掛けているので、
万が一、リーマンショックのような金融危機が
起きても安心できます。

たとえば、

GBP/JPNを、『174円』のみ『買い』。

リーマンショックが起きて、『147円』まで
下がったら、【-27円】で強制ロスカットされるでしょう。

しかし!

危険保険を掛けていれば、リーマンショックが起きて、
GBP/JPNが、『147円』まで下がっても、

USD/JPNを、『120円』で売っているので、
仮に、『87円』まで下がっても【+33円】となります。

リーマンショックが起きても、損益は、
【+6円】です!!

【10000通貨であれば、60,000円の利益です】

ピムの取引をしていなければ、
【-27円】です!

【10000通貨であれば、270,000円の損失です】

fzxde-ponsさん、これからも【ピム】で
たくさん稼いでください。

そして、この記事を読んでいるあなたに
1つアドバイスをしましょう。

それは、

『学問なき経験は経験なき学問にまさる』

まずは、『実践』です。

一番早い学習法は、マニュアルを読んで覚える事よりも、
先に手を動かして、実践でピムの意味を理解することです!

それでは、今日はこの辺で。

ロジック上『元本保証の資産運用術』P-PIM(ピム)

FX

佐藤耕一郎氏のP-PIM(ピム)実践・検証レビュー⑤

ロジック上『元本保証の資産運用術』P-PIM(ピム)

たくさん、ご質問が寄せられてきましたので、
その中で最も多かったご質問にお答えしたいと思います。

一番多かったご質問は、

—————————————————————————
兵峰さま

11月中旬より毎日パソコンを起動し、
一番に兵峰さまのブログを拝見しております。
fzxde-ponsと申します。

現在、ドル/円で大きな含み損を抱えております。
あと1ヵ月早く兵峰さまのブログを知っていれば…..

と後悔しつつ、

外為オンラインで口座を開設し、復活に向け兵峰さまのブログで、
毎日勉強させていただいております。

そこで【ピム】について質問ですが、
USD/JPN売りとGBP/JPN買い=GBP/USD買い

ということでしょうか?
今後ともよろしくお願いします。
—————————————————————————

はい、fzxde-ponsさん、
ご質問ありがとうございます。

まず、最初にお伝えしなければならないのは、
『価格差』を利用する取引が『ピム』と言うことを
忘れてはなりません。

その価格差と言うのが、

USD/JPN と GBP/JPN 
の価格差になります。

例えば、

USD/JPN の価格『120円』
GBP/JPN の価格『180円』

とすると、

価格差は、『60円』と言うことになります。

もっとも重要なのは、

『この両通貨ペアは、相関性が高い』(例)

と言うことに注目してください。

USD/JPN と GBP/JPN の1年間の相関性が、
『0.9』だとすれば、価格の動きはほぼ同じように
推移すると言えます。

例えば、相関性が高い場合は、
以下のように推移していきます。

1月の価格差:60円
2月の価格差:59円
3月の価格差:61円
4月の価格差:61円
5月の価格差:60円
6月の価格差:59円
7月の価格差:58円
8月の価格差:67円 
9月の価格差:61円
10月の価格差:54円 
11月の価格差:59円
12月の価格差:60円

結果的に、12月31日の終値は、

USD/JPN の価格『110円』
GBP/JPN の価格『170円』

とすると、

価格差は、『60円』と言うことになります。

あくまでも価格差なので、

USD/JPN の価格『120円』
GBP/JPN の価格『180円』

以上の終値をキープするわけでは有りません。

たとえば、リーマンショックの翌年2009年は、

USD/JPN の価格『87円』
GBP/JPN の価格『147円』

とした場合でも、

価格差は、『60円』と言うことになります。

で、どうして価格差がキープされるかと言うと、
それは、『相関性が高い』からです。

以上を踏まえて、何処で利益を取るかというと、
先ほどの価格差をみてみましょう。

1月の価格差:60円
2月の価格差:59円
3月の価格差:61円
4月の価格差:61円
5月の価格差:60円
6月の価格差:59円
7月の価格差:58円
8月の価格差:67円 ★価格差が最大値
9月の価格差:61円
10月の価格差:54円 
11月の価格差:59円
12月の価格差:60円

はい、★のマーク付いた月をご覧ください。

8月と10月についていると思います。
なぜ、★マークを付けたかと言うと、
そこが取引をするチャンスだからです。

今回は、1年を通して例題を出しましたが、
相関性があれば、時間足を1時間、30分に
してもかまいません。

では、★マークの時にどのように、
取引するのかを説明しましょう。

価格差と言うことは、

GBP/JPN『180円』 - USD/JPN『120円』=60円

8月の価格差は、67円で★価格差が最大値でした。

つまり、

GBP/JPN『184円』 - USD/JPN『117円』=67円

このような価格の変動がありました。
(つまり、一時的な歪みが発生したときです)

はい、ここで問題です。

この時、あなたならどのような取引をしますか?

・・・・・

はい、終了です。

【答え】

元々、GBP/JPN『180円』は、GBP/JPN『184円』に推移しているので、
割高と言えるので、『売り』です。

そして、

元々、USD/JPN『120円』は、USD/JPN『117円』に推移しているので、
割安と言えるので、『買い』です。

再び価格差は、60円に戻ろうとするので、

たとえば、以下のように推移したとします。

USD/JPN の価格『128円』
GBP/JPN の価格『188円』

価格差は、【60円】です。

USD/JPNの方の損益は、USD/JPN『117円』で『買い』だったので、
【+11円】

GBP/JPNの方の損益は、GBP/JPN『184円』で『売り』だったので、
【-4円】

合計損益は、【+7円】×10,000通貨取引していれば、
【+70,000円】の稼ぎになります。

不思議ですか?

そうかもしれません。

でもね。

これが、【ピム】なんです。

しかも!

リスクヘッジ(保険)を掛けているので、
万が一、リーマンショックのような金融危機が
起きても安心できます。

たとえば、

USD/JPNを、『117円』で『買い』。

リーマンショックが起きて、『87円』まで
下がったら、【-30円】で強制ロスカットされるでしょう。

しかし!

危険保険を掛けていれば、リーマンショックが起きて、
USD/JPNが、『87円』まで下がっても、

GBP/JPNを、『177円』で売っているので、
『147円』まで下がっても【+30円】となります。

リーマンショックが起きても、損益は、
【±0円】です!!

fzxde-ponsさん、これからも【ピム】で
たくさん稼いでください。

そして、この記事を読んでいるあなたに
1つアドバイスをしましょう。

それは、
『学問なき経験は経験なき学問にまさる』

まずは、『実践』です。

一番早い学習法は、マニュアルを読んで覚える事よりも、
先に手を動かして、実践でピムの意味を理解することです!

さて、次回は、『価格差の最小値』の際に
どのような取引を行うのか、検証して行きたと
思います。

それでは、今日はこの辺で。

ロジック上『元本保証の資産運用術』P-PIM(ピム)

FX

佐藤耕一郎氏のP-PIM(ピム)実践・検証レビュー④

ロジック上『元本保証の資産運用術』P-PIM(ピム)

あるサラリーマンが電車の中で同僚とこう話していました。
「今月お小遣い下げられてかなり厳しいんだよね。。。」

あなたも身に覚えはありませんか?

今の時代、サラリーマンの毎月のお小遣いは下がり続けています。

男性会社員のお小遣いは過去2番目に低い金額 ・・・

「2015年サラリーマンのお小遣い調査」結果(新生銀行)では、
男性会社員のお小遣い額は37,642円と前年比1,930円減少。
1979年の調査開始以来、過去2番目に低い金額
(最低額は1982年の34,100円)。

お給料、ボーナスも減る一方で、支出ばかりが増えていく。
その現状に不安はありませんか?

今の時代、資産を増やす方法として世界的に投資が一般化してきています。
ヨーロッパでは「投資が当たり前」の世の中です。

しかし、日本はまだまだ投資が一般的とは言えません。
なぜなら、間違った知識のせいでギャンブルと
捉えている人が多いからなんです。

ですが、投資はギャンブルではありません。

投資はきちんとした手法を学び、
資金管理さえ行なえば非常に安定して
利益を伸ばせます。

その投資の中でも、

・初心者でも取り組みやすく
・小資金からスタートできる

それは「FX」です。
FXほど効率の良い投資はありません。

しかし、FXでは9割以上の人が負けています・・・

それはなぜか。その2つの理由をお伝えします。

【1】勝てるロジック(手法)を知らない

【2】資金管理が出来ていない

この2つが出来ていないと、ほぼ確実にFXでは負けます。
なぜなら、この2つがないFXは投資ではなく、
ギャンブルになってしまうからです。

本物の投資とはリスクを極限まで抑えて、安定した資産を増やすことです。
決してハイリスク・ハイリターンではありません。

勝てるロジックを身につけ、さらに資金管理をマスターすることで
FXは最高の投資になります。

その攻略法が、佐藤耕一郎氏が開発した、
『ピム』と言えるでしょう!

それでは、今日はこの辺で。

ロジック上『元本保証の資産運用術』P-PIM(ピム)

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