自分は知っていると思った瞬間が退化

私は新聞やテレビは全く見ません。
(投資新聞は仕事上ネタ探しのために見ていますが…)

なぜなら、新聞もテレビも本当のことを報道しないので・・・

また、「ネット」は新聞やテレビと違って、
自ら検索して調べていかなければ、何の知識にも
触れることができません。

前もって自分がある程度の知識を持っていなければ、
それ以上の知識を増やしていくことができないのです。
 

なぜなら、元からあまり知識を持っていない人に
インターネットを与えても猫に小判みたいなもので、
ネットという知の海を有効に活用することができませんので。

まさに、井の中の蛙のようなもので、自分の知っている範囲以上の
知識をネットからすくいあげることができないことが理由です。

それに、もともと知識のない人というのは、
何か新しいことを知る喜びというものを感じた経験がなく、
知的好奇心があまり旺盛ではないのかも知れません。

反対に知的好奇心が旺盛で、ネットをうまく活用しているような人は、
その大半が無意味な情報ばかりをすくいとり、無意味な言説や言論の渦の中に
はまり込んでいく傾向があります。

なので、どうでもいい知識を得て興奮したり感動したり、
あるいは憤慨(ふんがい)したり不安になったりして、
無駄な時間を過ごしていては、「進化しているなぁ」と思っていても、
実際には、「退化に向かっている」という事もあり得ます。

さらには同じ知識をもった人たち同士、SNSで無駄な議論をかわして、
不毛な結論を得て終わりになってはいないでしょうか?

もし、「心当たりがあるなぁ」、という場合は、
テレビ・新聞・ネットから知識を得て満足するんじゃなくって、

「成功者の正しい知識にフォーカスする!」
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ということが、成功への一番の近道であり、
「進化」し続けるための「心構え」かもしれません^^

それでは、今日はこの辺で。